2010年新製品「KCha 20mLチューブ」リリースのおしらせ
「コンシンのチャ」とは、フットケア用スキンケア。

「Cha」の文字通り緑茶成分を配合しています。強烈な緑色が特徴のジェルです。

この度、2009年夏にアルミパウチ版を試作しましたが、正式に商品化の運びとなりこの度、「コンシンのチャ チューブ(20mL)版」として完成しましたのでお知らせいたします。

・製品リリース:2010年5月15日
・主要成分:緑茶(チャ葉)・月桃(ゲットウ葉油)・ローズマリー(ローズマリー葉エキス)・メントール
・価格:税込み483円(税抜き460円)

「コンシンのジェル 20mLチューブ」

コンシンのチャ Cha
コンシンのチャ 20mLチューブ


【開発背景】
化粧品原料に食品が使用される傾向は2000年代の一つの化粧品業界のトレンドです。様々な植物やお米やご当地の名産品やご当地水が化粧品原料として採用されています。

その一つとして緑茶も化粧品原料として注目されてきました。しかし、緑茶の特徴的な成分であるカテキンは水溶性であるため、カテキンの抗酸化機能を安定的に保持するオイル化が技術的に困難であることが難点でした。

さらに、緑茶をそのまま原料にすると緑色になるためジェルやクリームにした際、化粧品の色彩が扱いにくいというマーケティン上の問題もありました(化粧品原料の色彩は透明もしくは白色が好まれます)。

お肌に塗るクリームやジェルが強烈な緑色の場合、当社の調査では次のような結果となりました:

・顔に塗るフェイス用クリームやジェルとした場合・・・・抵抗あり8割(ほとんどの人が躊躇)
・体に塗るボディケア・ハンドケア用クリームやジェルとした場合・・・・抵抗あり6割
・足に塗るフットケア用クリームやジェルとした場合・・・・抵抗あり2割(やってみてもよいという反応が多い)

緑茶成分には殺菌効果やアンチエイジングで注目される抗酸化作用があり、食品としてだけでなく化粧品としても有望ですが上記の理由から多くの化粧品会社さんでは製品化はそれほど進んでいないようです。

当社では、下記2点のスタンスをとった結果、緑茶ジェルの製品化に踏み切りました。

・独自油溶化技術で茶葉成分の油溶化に成功したあるベンチャー企業さんの原料を使用すること
・強烈な緑色は、あきらめる

ただし、使用にあたり抵抗感が比較的少ない足へのケアを念頭においてフットケア製品としてリリースいたします。さらに、清涼感や植物のエッセンシャル・オイルが持つ天然の作用を期待し、沖縄産月桃エッセンシャル・オイルとローズマリーを配合しています。

「コンシンのチャ チューブ(20mL)版」は、武蔵野ワークスが2009年夏に試作した小さなアルミパウチ版(お買い物商品に無料同梱中)と同じ成分配合です。
  • (2010-05-12)
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